budの株式投資ブログ

個人投資家budがの資産形成日記です。

米国債ETF買い時はいつですか? 『AGG』『 BND』 【いつ買ってもほぼ一緒です】

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こんにちはbudでござる。

仕事が忙しくてもやっぱりブログ書きます。ストレス発散にもなるしね。

今回は米国債ETFについて書いてみたいと思います。よくいつが買い時なのかと考えていたんだけど、結論はこうです。

米国債ETFはいつ買ってもいいんです!!

 

 

米国債ETFの有名どころ 【AGG】【BND】

去年から守りのポートフォリオを構築したいと思い、米国債ETFのAGGとBNDをこつこつ積立で購入しておりました。FRBによるテーパリング開始決断により米国の利回りが上がること、それはすなわち米国債の値段が下がる事を意味します。

分からない人は下の記事読んでね!!

 

bud-2020.hatenablog.com

 

米国債ETFの株価が下がることは織り込み済みで、ナンピンで買い進めて行く計画でしたが、買い進めていくと気が付く事がありました。

 

米国債ETFをいつ買うべきか?

あなたはこんな事に疑問が沸きませんか?

米国債ETFの株価が下落してから買えばいいんじゃね?

 

米国債ETFと為替の面白い関係

私の現在の米国債ETF 【AGG】の評価額を公表します。

面白い関係性が分かりますよ。

まずはドル建てで見てます。

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  • 平均取得価額$115.5ドル
  • 現在評価額:$112.5ドル
  • 評価損益-2.65%

利上げ観測によって米国債ETFが下落しているため評価損益はマイナスです。

ここからです。円建てで見てみましょう!

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円建だと評価損益がプラスになってます!

もうみんな気づくと思うけど為替の影響ををもろに受けるんだよね!

米国債金利と為替の関係性

ざっくり言うとこんな関係性があります。

  • 国が債権買い上げを縮小する(テーパリング)
  • 米国金利が上がる
  • 市中に流通している$ドルの供給量が減少する
  • 円安ドル高が進行する

受給と供給の関係で米国債金利が上がると円安ドル高が進行するのがセオリーです。

米国債ETF『AGG』と為替の関係チャートです。

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ローソクチャートがAGG、黄色が為替のパーセント比較になります

 

 

つまりこれが結論

為替の影響を考慮するといつ買ってもだいたい一緒

もともとボラリティが少ないため守りのポートフォリオに債権を組み込むのは安心を考えると必須のような気がするよね。そして買い時は債権ETFの株価の値段はあまり考えずに積立方式で月2~5万円くらいこつこつ購入でいいんじゃないかな?

しかも米国債ETFの分配金利回りは1.5~2.5%もある。

米国債ETFで守りを固め、しかも分配金もチャリンチャリンともらいましょ!

 


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